危ない別れさせ屋から身は自分で守る

自己責任の時代。自分の身は自分で守るしかない!

みなさんがよく心配するような詐欺的な別れさせ屋はそれほど多くありませんが、別れさせ工作に問題のある『危ない別れさせ屋』は少なからず存在するようです。

注意点を紹介します。

WEBサイトの更新があるか

別れさせ屋にとってはWEBサイトは重要な窓口です。

WEBサイトがなかったり、更新がまったくない別れさせ屋は余裕がないと思われますので、注意が必要かもしれません。

常に求人募集をかけている

危ない別れさせ屋を測るパロメーターは、求人です。

頻繁にスタッフの求人を出す別れさせ屋は。定着率が悪い可能性があり、労働条件がブラックだと推測できます。

ブラックな別れさせ屋だと、スタッフの研修がおろそかで、効果に疑問を感じます。

スタッフに高圧的な態度

お客さまに高圧的な口調で話す別れさせ屋はほとんどいませんが、いつも顔をつきあわせるスタッフには、思わず素がでてしまうものです。

スタッフに高圧的な態度をとる別れさせ屋は、急いで仕事を片付けたいというあせりがあるのではないでしょうか。

逆にスタッフにおだやかに話しかける別れさせ屋はこころに余裕があり、仕事もキッチリしているな傾向があるようです。

すぐに契約させようとする

とくに不満の多いのが、別れさせ屋工作を、依頼する前の事情を聞く確認時間がとても短く、契約を急がせるケースです。

別れさせ工作はとてもデリケートなもので、事情をしらなければ、別れさせ工作じたいの成功率も低くなるケースもあります。

成功率の高い別れさせ屋ほど、こまかく事情を聞くことが多いです。

事務所が汚い

事務所が汚い別れさせ屋は、仕事も丁寧ではない傾向にあります。

基本調査がずさんだったりすると、成功率も下がります。

ちなみに他人から依頼を受け「特定の人の行動や所在を聞き込みや尾行をする」という行為は「探偵業法」に引っかかります

もし別れさせ屋が探偵業でない場合、聞き込み、尾行をすると違法になります。

なので別れさせ屋は探偵業のかたが多いようです。

あと。仕事に不安がある別れさせ屋などでは、お客さんの名前を間違える事もしばしば起るそうです。

これは意識レベルが低いか、スタッフの体調レベルが低いことを示し、いずれの場合も成功率に影響します。

別れさせ屋を安全に利用するには

なんと言っても情報収集です。たとえば別れさせ屋の口コミなどのサイトを参考にしたり、そのまま上のリストを参考にして、申し込む前に事務所に相談にいくことです。

そして信頼できる別れさせ屋に、依頼するといいでしょう。

全国展開している有名なところが、優良だとは限りません。

名前や口コミだけで判断せず、この6つのチェックリストを参考にして、自分の人生は自分の力で守りましょう。

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